外はざくざく、中はほろっと。混ぜて丸めて焼くだけの、失敗しにくいチョコチップスコーンです。
生地作りは焼くまで10分ほど。まとめて焼いて作り置きもできるので、忙しい日のおやつや朝ごはんにぴったりです。
家事代行の現場でも、お子さまのおやつとしてよく作っている定番レシピです。

この記事でわかること
- ざくざくチョコチップスコーンの材料と作り方
- 失敗しないためのコツ
- 作り置き・保存の方法
目次
材料(10個分)
※写真は倍量(20個分)で作ったときのものです。レシピは作りやすい10個分でご紹介しています🍪
- 薄力粉 130g
- ベーキングパウダー 6g
- 砂糖 30g
- バター 30g
- 溶き卵 1/2個
- 牛乳 大さじ2
- チョコチップ 50g(板チョコでもOK)
- グラニュー糖(トッピング用) 適量

作り方
① 下準備
オーブンを180℃に予熱しておきます。薄力粉とベーキングパウダーをふるって、砂糖も加えて混ぜておきます。

② バターをそぼろ状
1cm角に切ったバターを入れ、指先で潰しながら粉類と混ぜてそぼろ状にします。つぶつぶが残っていても気にしなくて大丈夫です。


③ 卵・牛乳・チョコチップを加える
溶き卵と牛乳を混ぜたものを②に加え、ヘラで混ぜます。まだ混ぜきらないうちにチョコチップを加えて軽く混ぜ、粉っ気がなくなるくらいで混ぜるのをやめます。


④ 生地を丸める
生地を10等分に分けて、軽くふんわり丸めます。

⑤ グラニュー糖をつける
お皿にグラニュー糖を入れ、生地の上部を軽く押し付けてグラニュー糖をくっつけます。これで焼き上がりがざくっと香ばしくなります。


⑥ 焼く
オーブン皿に並べ、180℃で16〜18分、焼き色がつくまで焼きます。


おいしく作るコツ
- バターは冷たいまま使うと、ざくざくした食感になります。
- 混ぜすぎないのが一番のポイント。粉っ気が少し残るくらいでやめると、ふんわり&ざくっと仕上がります。
- チョコチップは板チョコを刻んでもOK。少し大きめに刻むと食べ応えが出ます。
保存方法(作り置きOK)
粗熱がとれたら、密閉容器や保存袋に入れて保存、または冷凍
- 常温:4〜5日くらい大丈夫ですが、当日がザクザクして美味しいです。
- 冷凍:約2週間(食べるときは自然解凍)冷めてすぐ冷凍すれば、自然解凍でザクザク感はそのままです。
まとめ
混ぜて丸めて焼くだけ、生地作りは焼くまで10分ほどでできる手軽なスコーンです。作り置きもできるので、おやつや朝ごはんのストックにぴったり。ぜひ試してみてください。
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